クリニックモール~ありがとう1周年~

6月18日 日曜日 午前10時から午後2時までの間、ビエラ塚口3Fクリニックモールにて、1周年記念祭を開催します。

当日はポップコーンの無料配布やバルーンアート、似顔絵コーナーが企画されています。

当クリニック内では、「AED使用講習会」や「院長による目の健康相談会」が開催されますので、是非ご家族おそろいでご来場下さい!

クリニック開院1周年を迎えました

5月16日でクリニック開院1周年を迎えることができました。

当クリニックでは、眼科の病気のみではなく、目の病気に関連するような症状についての疑問にも出来る限りわかりやすくお答えするよう心がけております。

これからも地域の皆様の目の健康に少しでもお役立てできるようスタッフ一同励んで参ります。

今後ともよろしくお願い致します。

花粉症の治療はどうするの?

まず目のかゆみなどの症状を抑えます。点眼薬としては、抗アレルギー点眼薬や、ステロイド点眼薬などがあります。最近では、コンタクトレンズ装用中でも点眼できるものもあります。症状が強い場合は、ステロイド点眼薬を併用することがありますが、眼圧上昇などの副作用もあり、注意が必要です。

近年は、「初期療法」という治療法も推奨されており、花粉が飛び始める約2週間前、または少しでも症状が出始めた時点で抗アレルギー点眼薬を開始することで、症状が出る期間を短くして、症状も軽くすることができるといわれています。

「季節性アレルギー性結膜炎」とはどんな病気?

まだまだ寒い気候ですが、3月に向けて少しずつ暖かくなってくると、そろそろ花粉症の季節になります。

今年の花粉症は前シーズンと比較して、「西日本を中心に17府県で2倍以上」となる見込みです。

「季節性アレルギー性結膜炎」は、花粉(アレルゲン)が目の粘膜に接触することでアレルギー症状が現れ、毎年、花粉が舞う季節に繰り返して起こります。

症状としては、「かゆみ」、「充血」、「まぶたのはれ」などがでます。

目をこすってしまうとさらに症状が悪化し、目がゴロゴロしたり、痛みがでたりすることがあります。

ドライアイってなに?

ドライアイとは、眼を保護する涙液が不足し、眼の表面が乾いてしまう病気です。

涙が少なくなると、

①酸素や栄養分が角膜に十分に行き渡らない

②目に入った異物をうまく洗い出せない

③殺菌作用が低下するなどの病態を引き起こします。
ドライアイの人がコンタクトレンズを装用すると、症状がより悪化しやすくなります。