秋の花粉症について

春はスギ花粉が有名ですが、秋にも花粉症に似た症状を引き起こすことがあります。

秋の花粉症は原因花粉がひとつでないことも影響してか、社会的な認知がスギ花粉症ほど広まっていません。秋の花粉症の原因は主に、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ、そしてイネ科の花粉です。地域によって差はありますが、9月から10月にかけて花粉飛散がピークを迎えます。

また、秋の原因花粉の大きさがスギ花粉と比べて小さいことから、花粉が鼻の粘膜でブロックされずに口や喉まで入り込んで炎症を起こし、咳やのどのイガイガを発症することがあります。それが風邪の症状と似ているため、自分が風邪をひいていると間違えてしまうこともあります。

クリニックモール~ありがとう1周年~

6月18日 日曜日 午前10時から午後2時までの間、ビエラ塚口3Fクリニックモールにて、1周年記念祭を開催します。

当日はポップコーンの無料配布やバルーンアート、似顔絵コーナーが企画されています。

当クリニック内では、「AED使用講習会」や「院長による目の健康相談会」が開催されますので、是非ご家族おそろいでご来場下さい!

クリニック開院1周年を迎えました

5月16日でクリニック開院1周年を迎えることができました。

当クリニックでは、眼科の病気のみではなく、目の病気に関連するような症状についての疑問にも出来る限りわかりやすくお答えするよう心がけております。

これからも地域の皆様の目の健康に少しでもお役立てできるようスタッフ一同励んで参ります。

今後ともよろしくお願い致します。

花粉症の治療はどうするの?

まず目のかゆみなどの症状を抑えます。点眼薬としては、抗アレルギー点眼薬や、ステロイド点眼薬などがあります。最近では、コンタクトレンズ装用中でも点眼できるものもあります。症状が強い場合は、ステロイド点眼薬を併用することがありますが、眼圧上昇などの副作用もあり、注意が必要です。

近年は、「初期療法」という治療法も推奨されており、花粉が飛び始める約2週間前、または少しでも症状が出始めた時点で抗アレルギー点眼薬を開始することで、症状が出る期間を短くして、症状も軽くすることができるといわれています。